中古車を安く買う方法

中古車を安く買う方法 中古車を買うならなるべく安く購入したいとだれもが考えますが、安く買うためのコツなどはあるのでしょうか。
中古を選ぶ場合にはモデルやグレード、走行距離などによってある程度の相場というものがあります。
ですから、相場より極端に安いものには何かしらの理由があってしかるべきと考えたほうがいいでしょう。
ただ、相場よりは安く買うための探し方というものはいくつか挙げられます。
まず、不人気だったものを探すことです。
通常、同じクラスなら新車時の価格はメーカーの違いに関係なく、ある程度似ています。
しかし、中古になると新車販売されていた時の人気の有無がそのまま価格に反映されているので、不人気だったものはそれなりに安く買えるのです。
次に、走行距離の多いものが考えられます。
走行距離が多いからといって、必ずしも程度が悪いかというとそうでもありません。
むしろ、しっかりとメンテナンスされてきたかどうかのほうがより重要です。
また、不人気カラーの車を選ぶのも安く買う方法と言えます。
特にイエローやグリーンといった明るめのカラーのものは安くなる傾向があります。

車の維持費について

車の維持費は、大きく分けて税金、保険料、整備費用、燃料費、その他の5種類に分類されます。
税金は、自動車税、取得税、重量税があり、種類によって納税額が異なりますが、取得税のみ中古で取得価格が50万円以下の場合は非課税となります。
また、ハイブリッドや低燃費などのエコカー減税対象の場合は、排出ガス基準や燃費基準を満たしていれば、20%から80%軽減され、電気や燃料電池、クリーンディーゼルは50%軽減から全額免除となります。
保険料は、自賠責保険と任意保険があり、自賠責保険は加入が義務付けられていて、任意保険は義務付けられていませんが、重大事故を起こした場合に備えて加入する事が望まれています。
整備費用は、車検や定期点検などがあり、消耗部品などの部品交換した場合は、維持費が多くかかります。
その他は、燃料代や駐車場代などがあり、燃料代は乗る際に必要になり、燃費の状態によって維持費が左右され、敷地内に停めるスペースが無い場合は別途必要になります。